時間の進む早さ

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今日は英会話学校で、カナダの元子供用品を扱う会社でマーケティングに携わっていた人に少しだけ話を聞く機会があった。僕は大抵、自分とは異なる分野で仕事や活動している人にする質問があって、今日もその質問をぶつけてみた。

「マーケティングという仕事で一番大変なことはなんですか?」

その返答は、
「マーケティングという世界で進む時間の早さ。」とのことだった。

確かに僕が比較的容易に想像することができる、材料の基礎研究における仕事の進むスピードと
マーケティングにおける仕事の進むスピードではかなりの違いがあるのではと納得してしまった。

もちろん基礎研究においても、この研究において誰が一番に結果を発表できるかというきわどい場面では同じように大変だとは思うが、それ以外の場面においては比較的長いスパンで行われる仕事なので、仕事場で流れるスピード感はそれぞれ全く異なると思う。これは先日見に行った、新しいエネルギーを模索し基礎研究を行う某企業の講演と、同じく先日TVで見た某企業の新しいメディア展開を提案するミーティングでは活動している人のスピード感がやはり違って見えたことともつながる。

もちろんマーケティングも基礎研究も必要なことで、どちらがすごいということはないし、今まで通りそれぞれのスピードで仕事をすればいいと思う。
しかし、僕の個人の意見では、
現場で流れるスピードに関わらず常にわくわくして仕事をしたいなと感じた。

Tomo

今日の一曲
TRUE LOVE WAITS/Radiohead

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