大切な毎日

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私は、最近、時間の流れがとても速く感じられる。
最後の10代はあっという間に過ぎ去りそうだし、毎日したいことがたくさんあって時間が足らない。私は、なぜ人間には「死」という終わりがあるのだろうかと疑問も持っていた。「死」にプラスの意味なんて1つもないではないかと思っていた私にとって、先生の言葉は印象的であった。
ということで、今日は、大学の授業で『生と死』について学んだことを書いてみますφ(^ω^)

先生は「死」の存在意味をこのように言った。
「生」には根本的には意味がない。日々を何気なくダラダラと過ごしていたら、それは意味のない日々を生きているということになる。その意味のない「生」に意味を与えるのが「死」ではないか。「死」という区切りを与えることで「生」は、はじめて「生」として存在する意味を持つのではないか。
という内容であった。
私は妙に納得した。
例えば野球が9回までなのも、数字で区切ることによって意味が現れる、という点で同じではないだろうか。もし、終わりがない野球が存在したなら、誰も最後まで見続けないのでは?
果てしなく続く終わりのないレールを歩き続けるのと光が見えるゴールを目指して歩くのでは、どちらが頑張れるだろう。

イチローがかつてシアトルに移籍する時、シアトルで暮らす事に不安を感じるかと聞かれ、こう答えたそうだ。
「まだ英語を話せないし、プレッシャーは大きいです。ものの考え方や習慣が違うので、気をつかわなければならないこと、予想外のこともたくさんある。しかし、ストレスの原因となるものがあっても、それはそれでおもしろいと思う。僕が生きていることの意味を感じられるのは、そうしたことのおかげではないだろうか。」
こういうことを、サラッと言えるイチローはすごいですね。

なんか、初めての投稿なのに重い内容になってしまったかも〜(>△<;)
言いたかったことは、限られた時間の中で精一杯生きるということが大事だなってことです。中身がない時間を過ごした後のあの喪失感のようなものが私は嫌いです。毎日、大切にしたいですね!(^ω^)

★*:*ようこ*:*★

関連タグ : 生と死,

この記事へのコメント
投稿ありがとうございます。
時間に限りがあると感じることは確かに大事だと思います。
個人的にも夜に1時間勉強するのか、朝に早く起きて1時間やるのかでは、時間に限りがある朝の方が集中できる気がします。夜だとずるずる遅くなってしまうことが多いです。びっくりするぐらい要領が悪いので時間の管理は苦手です…。

イチローさんの「生きていることの意味を感じられる」というのはなかなか言えることではないなと感じました。どんな逆境もそれだけ前向きにとらえれるようになりたいですね。
2008/06/28(土) 23:07 | URL | Tomo #i2fTLCak[ 編集]
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